2009-10-28(Wed)
チャッピーが天国に行く日に。。。
チャッピーが天国に行ってから、1週間半経ちました。その後ケントのことでいろいろあって、チャッピーのことをゆっくり思い出す時間がありませんでしたが、でも、ふと思い出すとやっぱりまだ涙がこみあげてきます。今日の夜中も途中目が覚めて、チャッピーのことをしばらく思い出して泣いてしまいました。
ケントの誕生日の次の日に天国に行ってしまったチャッピー。ケントが生まれた時からずっと一緒だったので、ケントの8歳の誕生日をちゃんと迎えてあげたかったのかな〜。

(天国に行く前日に、ケントとチャッピーの誕生日を祝いました)
17日の朝方、不思議な夢を見ました。広場でチャッピーが突然向こうの方に走っていってしまい、「チャッピー、戻っておいで〜!」と叫んでも、チャッピーではない他のビーグルが次から次へと私の方に戻ってくるという、何とも不思議な夢を見ました。
そして、朝。私がいつものように掃除をしていたら、チャッピーが玄関の方によたよたと歩いていきました。40分ぐらい前におしっことうんちをさせに、家の前の草むらに抱っこして行ったのですが、それでも、また外に出たがったのです。いつもだったら、息が苦しくて、歩くこともつらそうにしていたのですが。またおしっこかうんちに行きたくなったのかなと思い、いつものように、家の前の草むらに抱っこして連れて行ってあげました。でも、おしっこもうんちもするわけでもなく、元気な時に散歩で歩いていたように歩き始めました。それでもやはり歩くのはつらかったみたいで、すぐにじっと立ち止まってしまいました。
チャッピーを抱っこして帰ろうとしていたら、家の隣の広場で、夫とケントが、誕生日に買ってあげたバイクのラジコンで早速遊んでいたので、チャッピーをそこに抱っこして連れて行きました。チャッピーは息苦しそうにしていたけど、じっと、ケントと夫のことを見ていました。二人が向こうの方に行ったら、苦しそうなのに、まるで全ての力を出し切るかのように、二人の所までよたよたと歩いていきました。
日向ぼっこにはなるけどあまり外におらすのはよくないと思い、すぐに家に連れて帰って1階のケージの近くにおろしたのですが、今度は階段の方によたよたと歩いて行きました。
「チャッピー、どうしたの?2階にあがりたいの?」と聞くと、階段の1段目を上がっていこうとしたので、抱っこして2階の寝室の毛布の中に入れてあげました。冬になると、私達の布団の中に入って寝るのが好きだったチャッピー。最後にもう一度、暖かい毛布の中に入りたかったのでしょうね。。。。。

(こんな風に、寒い時は毛布の中にくるりんこしていました)
そしてお昼。私はケントと出かけ、夫も仕事で来客があり、そのお客さんと昼にちょっと出かけてしまいました。そして、私達が留守をしている間に、チャッピーはひとりで天国に行ってしまいました。
リンパ腫のことを早く気付いてあげられなかったのに、本当の最後の時も一緒にいられなかっただなんて、最低な飼い主です。
夫から連絡があり、家に急いで帰りました。チャッピーはとても静かに寝ているようでした。ケントは「嫌だ〜!嫌だ〜!」と大泣きでした。私は、何時間もずっとチャッピーをさすっていました。
その日の夜は、ずっとチャッピーの側にいました。本当に普通に寝ているようだったので、息をしている錯覚を何度もしてしまいました。
翌朝、チャッピーをどうするか、夫といろいろ話しました。チャッピーと離れるのはとてもつらいものです。なので、家の裏に埋めてあげることにしました。周りにはパンジーを植えました。日が当たらない場所ですが、葉っぱがいきいきとしています。いつでも、私達の声が聞こえて、チャッピー、嬉しがっているかな?
家には、チャッピーの一番いい表情の写真を、私のテーブルの側に置いています。

(これがその写真です)
チャッピーが死んだ直後は、つらくてつらくてたまりませんでしたが、今は、家の裏にも、家のテーブルの側にもチャッピーが、そして、私の心の中にもチャッピーがいると思うと、悲しみは少しなくなりました。
でも、チャッピーに申し訳ないことをしたという後悔はずっと残るでしょう。。。。
チャッピー、本当にごめんね。
天国でいっぱい楽しい思いをしてね。おいしい物もたくさん食べてね。
<今日の夕飯>
・卵&しらすチャーハン
・コーンスープ
・デザート(アイス)

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ケントの誕生日の次の日に天国に行ってしまったチャッピー。ケントが生まれた時からずっと一緒だったので、ケントの8歳の誕生日をちゃんと迎えてあげたかったのかな〜。

(天国に行く前日に、ケントとチャッピーの誕生日を祝いました)
17日の朝方、不思議な夢を見ました。広場でチャッピーが突然向こうの方に走っていってしまい、「チャッピー、戻っておいで〜!」と叫んでも、チャッピーではない他のビーグルが次から次へと私の方に戻ってくるという、何とも不思議な夢を見ました。
そして、朝。私がいつものように掃除をしていたら、チャッピーが玄関の方によたよたと歩いていきました。40分ぐらい前におしっことうんちをさせに、家の前の草むらに抱っこして行ったのですが、それでも、また外に出たがったのです。いつもだったら、息が苦しくて、歩くこともつらそうにしていたのですが。またおしっこかうんちに行きたくなったのかなと思い、いつものように、家の前の草むらに抱っこして連れて行ってあげました。でも、おしっこもうんちもするわけでもなく、元気な時に散歩で歩いていたように歩き始めました。それでもやはり歩くのはつらかったみたいで、すぐにじっと立ち止まってしまいました。
チャッピーを抱っこして帰ろうとしていたら、家の隣の広場で、夫とケントが、誕生日に買ってあげたバイクのラジコンで早速遊んでいたので、チャッピーをそこに抱っこして連れて行きました。チャッピーは息苦しそうにしていたけど、じっと、ケントと夫のことを見ていました。二人が向こうの方に行ったら、苦しそうなのに、まるで全ての力を出し切るかのように、二人の所までよたよたと歩いていきました。
日向ぼっこにはなるけどあまり外におらすのはよくないと思い、すぐに家に連れて帰って1階のケージの近くにおろしたのですが、今度は階段の方によたよたと歩いて行きました。
「チャッピー、どうしたの?2階にあがりたいの?」と聞くと、階段の1段目を上がっていこうとしたので、抱っこして2階の寝室の毛布の中に入れてあげました。冬になると、私達の布団の中に入って寝るのが好きだったチャッピー。最後にもう一度、暖かい毛布の中に入りたかったのでしょうね。。。。。

(こんな風に、寒い時は毛布の中にくるりんこしていました)
そしてお昼。私はケントと出かけ、夫も仕事で来客があり、そのお客さんと昼にちょっと出かけてしまいました。そして、私達が留守をしている間に、チャッピーはひとりで天国に行ってしまいました。
リンパ腫のことを早く気付いてあげられなかったのに、本当の最後の時も一緒にいられなかっただなんて、最低な飼い主です。
夫から連絡があり、家に急いで帰りました。チャッピーはとても静かに寝ているようでした。ケントは「嫌だ〜!嫌だ〜!」と大泣きでした。私は、何時間もずっとチャッピーをさすっていました。
その日の夜は、ずっとチャッピーの側にいました。本当に普通に寝ているようだったので、息をしている錯覚を何度もしてしまいました。
翌朝、チャッピーをどうするか、夫といろいろ話しました。チャッピーと離れるのはとてもつらいものです。なので、家の裏に埋めてあげることにしました。周りにはパンジーを植えました。日が当たらない場所ですが、葉っぱがいきいきとしています。いつでも、私達の声が聞こえて、チャッピー、嬉しがっているかな?
家には、チャッピーの一番いい表情の写真を、私のテーブルの側に置いています。

(これがその写真です)
チャッピーが死んだ直後は、つらくてつらくてたまりませんでしたが、今は、家の裏にも、家のテーブルの側にもチャッピーが、そして、私の心の中にもチャッピーがいると思うと、悲しみは少しなくなりました。
でも、チャッピーに申し訳ないことをしたという後悔はずっと残るでしょう。。。。
チャッピー、本当にごめんね。
天国でいっぱい楽しい思いをしてね。おいしい物もたくさん食べてね。
<今日の夕飯>
・卵&しらすチャーハン
・コーンスープ
・デザート(アイス)
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